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困ったこと?

防犯のため詳細は省きますが、ちょっとしたトラブルにより今日は15分ぐらい自宅に入れない状況に陥りました。
ドアを開けようとしても鍵がかかっていて、私の目の前に立ちふさがっています。
一般的試練において与えられる壁と違ってドアは上から越えることができません。
天井と施錠されたドアがセットになることで、私達はどこにも行けなくなってしまいます。
その代わり、ドアは壁と違って破壊することが容易な場合が多いです。
なぜなら通常ドアは利便性のために設けられるので、厚く重く丈夫に作ると日常生活に支障が生じてしまいます。
(ちなみに例外的に、私の会社に設置されているスライド式ドアは分厚い鉄の板で、重量が30キロを超えていると思われます。
私が全体重を捧げることでようやく開閉することができる程度のものです。
また、別の例外としてハンター×ハンターという漫画に出てくる試練の扉が存在するのですが、
架空の話ですしあまりにブログの本筋を逸脱した内容になりかねないので詳細は省略します。)
そのため対策として、ガラス扉の場合は強化ガラスを利用するとか、
いずれにせよ様々な手段でドアは私の行く手を塞ぐのです。

本日(2013年6月9日)は、radioheadのhail to the thiefというアルバムの発売から10年です。
皮肉的なタイトルを冠するこのアルバムを、せっかくなので久々に通して聴いてみました。
その終曲はwolf at the doorという曲で、狼がドアに近づかないように防いでいるのに狼が電話で脅してくる、という内容のものです。
ドアは開かずに存在してるだけでも私達に恐怖を与えてくるのです。
このアルバム自体、私はそれほど褒め称えるべきものではないと思っています。
AmnesiacやKing of limbsといった、より複雑性の高い音楽が多く収録されているアルバムの方が、個人的には好みです。
しかしこのwolf at the doorという曲は、狂気的な歌詞もあいまって私に多大な印象を与えてくれます。
ぜひとも一度ライブ演奏を聴いてみたいものです。

本日は眠いのでこの辺りで文章を区切りたいと思いますが、
本日は久々に終日予定が入っていたため、とても内容の濃い充実した休日となりました。
先日から自宅に泊まりに来ていた合唱団の先輩と一緒に合唱の練習のため和歌山県付近まで赴き、
練習後に場所移動して大阪府合唱祭というイベントに出演しました。
演奏曲目は正直それほど好きではなかったのですが、ホールの明るい響きを久しぶりに味わうことができて思いの外楽しい演奏会となりました。
午後は6月末に大阪の曽根で行われるライブの練習がありました。
3人で行うライブですが、セッションというのは実に楽しいものです。
これについては詳細を後に宣伝したいと思っています。

さて、明日以降の平日を乗り越えるために、私は眠りにつくことにします。

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神奈川県在住

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