スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

好きな言葉は?

寒さも増して、心を強く持てない私は感傷的感情さえも表には出せず。
ドトールに佇まって窓の外で降りそうな雪を想像しています。
雪のように心に積もる寂寥を溶かし切ってしまうために、
ふとここで夏の日差しを想像してみましょう。
とりあえず上衣を椅子に掛け、店内の暖房、それから手中の携帯電話の温度と一体化するよう、10秒間目を瞑ります。
さあ店内はすっかり夏もよう。
サーフボードで海上を自在に駆け回る不良少年の声も聞こえてくるようです。

しかし窓際の人々が相変わらず冬の服装をしているので、
私の想像はせいぜい10月上旬の再現が限界でした。
おまけに私は風邪気味です。
これが襲い来る冬の魔力なのでしょうか。

さて表題についてですが、実は私は座右の銘的なものは残念ながら持ち合わせておりません。
たった一つ二つの言葉で私自身の性格が変わってしまうような感動体験をするはずがないと、
私が悪い方向に決め込んでいるからだと思います。
好きな言葉について多く語れる人を見ると、私は彼/彼女の感性が羨ましくてつい深く話を聞いてみたくなるとですが、
あいにく私が鈍い感覚を持っているせいでその話に心の底から同意することができないのです。

でもそれでも、私は皆さんに好きな言葉というものを一生大事にして欲しいと願います。
だってそれは僕の持つことのできない才能だと思うから。
僕に欠けている「一念発起」や「one for all」や「蛍雪の功」「let it be」「きょう、ママンが死んだ」「性狷介、自らの頼む所すこぶる厚く」「i lit a fire, isn't it good, norwegian wood」「sitting in an english garden. waiting for the sun. if the sun don't come, you get a tan from standing in the english rain.」「everything in its right place」
これらの単語の群れを、私は皆さんが持ち続けてくださることを期待します。

さて、ここで終わるのも忍びないので、私がこれまで比較的心に響くと思ったフレーズをいくつか紹介します。
言ってしまえば好きな言葉ですね。
上述したことは大半が嘘だったのです、ごめんねー。

「北極よりも寒い12月の有刺鉄線のような口笛」
ミッシェル・ガン・エレファントというバンドの「シトロエンの孤独」という曲中に出て来る歌詞です。
曲のタイトルも素晴らしいセンスをしていると思うのですが、
12月になると私はいつもこの歌詞を思い出して、その意味不明な説得力に戦慄してしまいます。

他にも好きな言葉を書こうとしましたが、一向に思いつかないのでここで終わります。

それから、前回日記はタイトル詐欺的内容になってしまい、いたく反省しております。
本当は野球のルールすら曖昧な私が、スター選手イチローの魅力を語るという内容にしたかったのですが、
合唱コンクールの興奮やら感動やらで書くのを忘れてしまいました。
イチローとウェーベルンを秤に掛けた時に傾くのはやはりウェーベルンなのでした。
ということで皆さんも是非ウェーベルンのパッサカリアを聴いてくださいね♪

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Touch0225

Author:Touch0225
神奈川県在住

音楽を聴いたり、作ったり
するのが好きです。
時々日記を更新します。

カテゴリ
カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。